子どもが英語を話せるようになる大事なポイント

最近では、子ども英語への関心が高まり、お子さんを英語教室に通わせたり、お家で英語教育に取り組んでいるご家庭が増えています。幼児や小学生など、小さなお子さんの場合、親御さんのサポートが必要になりますが、子ども英語教育に関する様々な情報が出回っており、いったい何を信じていいのかわからず、不安に思われている方も少なくないのではないでしょうか?
この記事では、お子さんに効果的な英語学習をしてもらうための大事なポイントをお伝えします。

目次
1 いろいろありすぎ!様々な英語学習法
2 英語習得の大事なポイント

1 いろいろありすぎ!様々な英語学習法

多読?暗唱?
フォニックス?
CDかけ流し?

様々な英語学習の手法がありますが、学習者の年齢や生活環境など、さまざまな要因によって効果的な学習方法は異なります。ですから、お子さんに楽しく効果的に英語学習を続けて欲しいと思ったら、やはり、信頼できる英語教育のプロに相談したり英語教室に通うことも有効な手段だと思います。

英語教室の選び方についてはこちら→https://eikaiwa.dmm.com/blog/27879/
主に1歳~3歳のお子様向けに書かれた記事ですが、とても参考になります。当研究会理事長・羽織愛先生による記事です。

2 英語習得の大事なポイント

単語はたくさん覚えたみたいだけど、会話ができない。
絵本はたくさん暗唱できるのに、会話ができない。
読み書きはできるのに、会話ができない。

だから焦って、

「もっと英語、話しなさい!」「英語の本、読みなさい!」「英語のDVD、観なさい!」

なんて言ってしまいがちですよね。

しかし、言語学習に関して絶対に忘れてはいけないポイントがあります。
それは、言語の習得には心理的要因が大きく影響するということ。

「安心」「楽しい」

そういったポジティブな感情がないと、単語をいくつ覚えても、実際の発話にはなかなかつながらないのです。

大人の方でも、こんな経験がある方は多いのではないでしょうか?
英語をたくさん勉強したのに、いざ外国人と話そうとすると緊張してうまく話せない。
でも、お酒の席だと、けっこうスムーズに英語が喋れて外国人とも楽しく過ごせる。あるあるですよね。

「間違えたらどうしよう。。」「緊張する。。」そういった気持ちが、どれだけ英会話の妨げになっているか、なんとなく想像して頂けるでしょうか。

お子さんの英語教育に話を戻しましょう。
つまり「ちゃんと英語話しなさい!」など、プレッシャーを与えるような声かけは逆効果。
是非、お子さんが「英語、楽しいな!」「英語の本、読みたいな。」と思えるような環境作りや声かけをしてあげてください。英語力にポジティブな気持ちがプラスされることで、お子さんの発話力、会話力はぐんと伸びること間違いなしです。

 

お子さんの英語学習を効果的にする方法まとめ

・信頼できるプロに相談し、正しく効果的な方法で学習し英語力をつける。
・お子さんが「英語、楽しい!」と思えるような環境作りをする。

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