温かい家庭の中にあるバイリンガル教育

皆さんこんにちは。大阪支部長の河村愛と申します。

私は3年前、EEYCの理事長である羽織愛先生のサニーバニー子ども英語講師認定講座を受講し、初めてバイリンガル育成法を学びました。その時我が子らは既に小学生、そして今は小学4年生と中学1年生です。いわゆる早期英語教育の対象年齢ではありませんが、子ども達は英語(その他外国語)という物に対してとても前向きです。

それはきっと当研究会を通して親としても講師としても、英語教育に大切な事にたくさん気づかせて貰い、家庭での心の持ちようや声かけの意識が変わったからだと思います。英語を子育てに取り入れたら、子育てが楽しくなった、なんて声もよく耳にします。凄くラッキーでハッピーですよね! 温かい家庭の中にバイリンガル教育を上手く取り入れると本当に良いことが沢山あると思います。

正直言うと、あと数年早く知りたかったー!というのが本音ですが(笑) まだまだ子どもの人生はこれから、少し先を意識しながら今を大切に焦らない諦めない精神でこれからも英語教育と子育てを楽しんでいきたいと思っています。

さて、そんな中、先月から近所に住む2歳になる姪っ子に親子レッスンという形で英語教育を始めました。まさに早期英語教育研究会がお勧めする開始年齢です。ママである義姉は英語が得意ではありませんが、家庭での取り組みをとても楽しんでくれているようです。姪っ子のお家での様子を動画で見せて貰うと、1回目のレッスンの後から既に発話が出ているではありませんか。姪っ子はもちろんですが、嬉しそうに笑うママの声も、聴いていてとても幸せな気持ちになりました。

“早期英語教育”研究会だからと言って、○歳を過ぎたからアウト!なんて思わないで下さいね。小さい方が取り入れやすい事はありますが、何歳からでも良いところはどんどん参考にしていきましょう!そして、大人だって新しい事を学べて嬉しい楽しい、そんな大人たちの背中を子ども達に見せていきましょう!

令和時代のバイリンガル教育が「温かい家庭の中にあり、成長と共に学びに繋がる人間教育」でありますように。。

 

英語が出来るとどんな良いことがあるのか、それはまた次の機会に書きたいと思います。

EEYC 大阪支部長

河村愛

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