英語子育ての成功への道

宮城県支部長の水野忍です。

私自身の英語子育ての経験談をシェアすることで、英語子育てに興味がある方に、少しでも参考になれば幸いです。

私は大学の専攻は英語の専門家ではなく、娘が生まれてから、「娘をバイリンガルに育てたい」という思いから、サニーバニー初級英語講師養成講座を受講しました。

それまでは英語の先生の経験もなく、英語サークルも始めていなく、本屋さんに置いてあるバイリンガル育児本やインターネット情報にたより、

娘には3000時間の英語のインプットの時間を作るべく、英語のCDを聞かせていました。

そんな中、NPO法人早期英語教育研究会代表理事の羽織愛先生と出会い、それまで培ったバイリンガル育児の本やインターネット情報で得た知識がいかに間違っていたのかを知ることが

出来ました。 しかも、羽織愛先生の英語子育ては、とても暖かいものでした。

「英語が出来るお母さんよりも、英語が出来ないお母さんの方が、英語育児が成功している」

「お母さんが英語を教えるというよりは、一緒に楽しむ方が、子どもがバイリンガルになる」

「英語の本は同じ本でよく、ネイティブスピーカーの英語の読み聞かせCDよりも、母親の日本語訛りの英語の良く、全く問題がない」と言うこと。

幼い我が子と一日中向き合う時間の中に、英語という同じ学びの同士が出来たことはとても嬉しいものであり、「娘を絶対バイリンガルに育てる」という気負いや責任感もなくなり、

晴れ晴れな気持ちで、娘と英語を楽しめるようになりました。

サニーバニー初級英語講師養成講座は、英語講師の先生はもちろんのこと、英語子育てを始めたいというお母さんにもお勧めしたいと思います。

英語圏に住む子供たちのように、英語を学ぶという方法は、日本では合わないと思いますし、すぐに英語子育てを挫折してしまいます。

高額な英語教材を買うよりは、羽織愛先生、山移玲先生共著「1日5分からの英語で子育て」を一読されることをお勧めします。

もちろん本屋さんでも、図書館にも置いてあります。

分かりやすいCD付きなので、お母さんもお子さんも楽しく、楽に英語学習をスタートさせることが出来ると思います。

今年小学一年生になる娘は、自分の言葉として、生き生きと英語を話しています。

そして、英語は本当に身近なものとして、英語の本を読み、日本語吹替なしで海外のDVDを楽しんでいます。

そんな娘を時々、うらやましい気持ちになります。

NPO法人早期英語教育研究会では、日本にたくさんの英語話者が増えるような活動をしていきたいと思います。

 

 

 

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP